水没?ならまずはこれを読んでみよう!

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復活劇その後の注意点とまとめ

復活後の注意点

無事復活!と思っても油断は禁物です。やはり一度瀕死になった身…水没から復活したスマホはその後長くは持たないことが多いと言われています。おかしな動作をし始めたり、電池の減りが異常に速くなったり…復活後一か月をめどにそういった不具合が多く報告されています。
理由は、先の項で少し言いましたが、内部に残ってしまった不純物や、軽度のショートにあります。乾燥させて水分を飛ばしても取り除けなかった不純物(ミネラルなど)が内部で悪さをしたり、起動や基本動作には問題ない程度の軽度のショートが後々影響してきたりするということです。
なので、復活後は速やかにデータのバックアップを取りましょう!そして可能であれば修理に出しましょう!延命させた分の時間で機種を選んで機種変更をしてしまうのもいいかと思います。でもまずは、とにかくバックアップを!

まとめ

最後に、水没スマホ復活までの手順をまとめます。
1.振らない!電源を入れない!
どちらもショートを招く原因になります。絶対に止めましょう。
2.電池パック、SIMカード・SDカードをすぐに抜く!
特に電池パックは爆発する可能性があり危険です。速やかに、でも焦らずそっと抜き取りましょう。
3.本体の水分を拭く!
水が内部に侵入しやすいイヤフォンジャックや細かい隙間も逃さず拭き取りましょう。
4.完全に乾燥させる!
外に干すか、乾燥剤を使うか。いずれにしても、内部が完全に乾燥するまで決して電源は入れないでください。
5.データのバックアップをとる!
一度水没したスマホは復活しても元通りにはなりません。いつ万が一があってもいいよう、復活したらすぐにバックアップをとりましょう。


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